Cambodia

Cambodia

カンボジア

9世紀に始まり以後およそ4世紀にかけて栄華を誇ったクメール王朝によるアンコール遺跡群で世界に名の知れたカンボジア。暗黒の歴史の記憶と、おびただしい血と涙も乾ききらない国にもかかわらず、そこに住む人々の笑顔はお日様のように輝きます。一度でもこの国を訪れた人は、その優しさやおおらかさ、そして底の知れない笑顔に魅了されるはずです。それまで気にもかけていなかった東南アジアの小国にたった一度足を運んだだけで、その人生を変えられる人は後を絶ちません。この感覚はきっと、実際に訪れた人にしか分からないのかも知れません。あえてありきたりな言葉を選ぶならばここは「本当の幸せに気づかせてくれる国」なのでしょう。気持ちの良い暑さと夜風とスコールと笑顔の国カンボジア。たとえ目的はなくとも足を向けていただきたい国です。

旅を探す

  • アンコール遺跡群
  • 東の遺跡たち
  • 学校

写真をもっと見る

アンコール遺跡群 -Angkor-

9世紀ごろから栄えたクメール王朝が遺したアンコール遺跡群。最大級のヒンドゥー遺跡アンコール・ワットをはじめ、それ自体がひとつの町であったとされるアンコール・トム、赤の遺跡バンテアイ・スレイ、大自然の浸食と遺跡が共存するタ・プロームなど、ここには400年に渡る栄華の痕跡が多く佇みます。石造りの遺跡に刻まれるアプサラやラーマヤナの神話の彫刻の精巧さを前に思いを馳せると、800年前に確かに存在した王国のスケールに絶句することでしょう。石に手を当てて、時間の流の強大さに身を任せるもよし、遺跡を照らす朝日に瞑想するもよし。現代から切り離されたようなこの場所で、思い思いの心の旅に出かけましょう。

旅の仲間に聞いてみる

写真をもっと見る

東の遺跡たち -East of Angkor-

アンコール遺跡群から東に離れた辺りにも、遺跡は点在します。それは、クメール時代にその身を追われた王たちが何度も遷都を繰り返したためと言われます。アンコール地方からバイクに跨がって東へ走りましょう。そうすればほどなく、映画『天空の城ラピュタ』のモデルとなったベンメリアへたどり着くでしょう。カンボジアの森を一望したいなら、さらに東に足を伸ばしましょう。ピラミッド型遺跡コー・ケーの頂上から眺めるパノラマには心を洗われます。さらには、そのそばに寄り添うプラサット・プラムも圧巻です。もっと冒険をしたいなら、南東に足を向けましょう。プレア・カンやサンボー・プレイ・クックにたどり着けば、それまでの長旅の疲れは吹き飛ぶはずです。

旅の仲間に聞いてみる

写真をもっと見る

学校 -School-

子どもたちに会いに行く。カンボジアほどこの言葉がしっくりとはまる国はないでしょう。もちろん大人たちもさることながら、この国の子どもたちの輝きは、何にも替え難い宝のようです。人懐っこく真白い歯を剥き出しにした無防備な笑顔と屈託のない心。彼らのそれに触れたなら、この国への旅をたった一度きりで終わらせるのがどれだけもったいないことかをきっと思い知ることでしょう。何度も何度も帰ってきたくなる国がカンボジアなのです。そんな子どもたちに会いに、学校を訪れるのもおすすめです。もちろん事前に先生へのご挨拶は忘れずに。

旅の仲間に聞いてみる

ガイドのご紹介

  • メーン・リー

メーン・リー-Meng Ly-

日本語が堪能な優しい青年です。生まれたばかりの女の子を愛するパパでもあります。とても気が優しく、相談にものってくれます。たったの4年でマスターしたと言う日本語で会話に困ることはありません。カンボジアのことを色々聞いてみましょう。優しく教えてくれますよ。

□英語=× 日本語=◎
□料金=時間、距離により要相談
□ドライバー兼任=×

もっと知る

ドライバーのご紹介

  • コーム
  • トム

コーム -Chom-

『ふみだせ!地球』サポートチームMINORUの父親的存在のコームさん。シェムリアップ地方のドライビングなら彼にお任せください。とても優しく気さくな彼は、シェムリアップのことならなんでも知っています。安心なドライビングテクニックと優しさを持ち合わせた頼れる男です。

□英語=○ 日本語=△
□料金=20$〜(1day)。朝日ツアーは25$〜。
□トゥクトゥク=◎
□車=×
□ガイド兼任=×

もっと知る

トム -Tom-

プノンペンに住むナイスガイです。見た目は少しイカツイですが、話せばとてもチャーミング。英語もペラペラなのでコミュニケーションに困ることもありません。陽気で明るく優しいトムさんとトゥクトゥクでの旅をお楽しみください。

□英語=◎ 日本語=×
□料金=時間、距離により要相談
□トゥクトゥク=◎
□車=要相談
□ガイド兼任=×

もっと知る

家族たち

本当の幸せが何かを教えてくれる人たちがこの国にはいる気がします。物質的には恵まれていないはずのこの国の人々には、豊かさが溢れています。カンボジアの人々は、優しく寛大でそれでいて情熱的です。また、そのホスピタリティに溢れた心で訪れる人の心を温かい何かで包み込んでくれます。大人も子どもも穏やかな笑顔。きっとあなたを心から安心させてくれるはずです。「ただいま」を言いたくなる国カンボジア。その暖かさに触れてみてはいかがですか?

彼らに寄付をする

PAGE TOP